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海外旅行の準備 感染症・病気

感染症 狂犬病について 【海外旅行へLet's GO!! 海外旅行の準備や持ち物も】

海外旅行に行って気をつけたいのが狂犬病

狂犬病についての色々

狂犬病の予防法

狂犬病には、予防ワクチンがあります。
オーストラリアやイギリスなど、日本と同じように狂犬病が撲滅されたとしている国以外に出かける場合には、その国での狂犬病発症数などを調べ、必要に応じて、予防接種をしてから出かけるようにしましょう。

また、外国では素性のわからない動物にやたらと触ろうとしないことです。
狂犬病は犬だけの病気ではありませんので、野生動物にも注意が必要です。
日本国内でも、タイワンリスにエサを与えてしまう人など、野生動物を警戒せずに触れようとする人がいます。
でも、たとえ人間に馴れている子であっても、野生動物に対しては警戒してください。エサを与えようとして手を噛まれ、狂犬病やほかの感染症をうつされてしまうおそれがあります。


狂犬病とは

狂犬病は、脳にダメージを与える感染症。
感染すると、不安感やイライラ感がつのったり、幻覚に襲われたりするそうです。
その後、全身の麻痺や痙攣を起こし、昏睡状態に陥り死亡します。
水を怖がる症状があることから「恐水症(きょうすいしょう)」とも呼ばれます。

感染した場合、2週間〜1年を超える潜伏期間があり、その後、狂犬病を発症。
発病した人に対する有効な治療法がないために死亡率が高く、
世界で年間55,000人が狂犬病で亡くなっていると推測されている、恐ろしい病気です。


狂犬病の感染経路

狂犬病は、狂犬病ウィルスに感染した動物から噛まれたり、傷口をなめられたりすることで人に感染します。
感染している動物の唾液に含まれるウィルスを取り込むことで感染するのですが、このウィルスは空気中にはいませんので、風邪のように感染している人のそばにいるだけで感染するようなことはありません。

狂犬病は、犬以外の動物にも感染します。
ペットとして飼われている猫やウサギ、ハムスターなども感染しますし、コウモリにも感染します。外国では、吸血する習性を持つ野生のコウモリが生息している場所もあり、そういった場所では、コウモリにより感染が拡大することもあります。


狂犬病の治療法
狂犬病に感染している動物から噛まれた場合、24時間以内に血清を打つ必要があります。そ
の後、数日置きに数回(予防接種をしている場合としていない場合で回数は変わります)血清を打ちます。治療が遅れた場合には助けられませんので、外国で見知らぬ動物に噛まれた場合は、傷口を石鹸水で洗ったあと、症状が出るのを待たずに病院に行くようにしてください。


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